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世界中に散らばる、好きな人たち

先週の水曜日、仕事の帰りに男友達の相談に乗るために
いつものビアバーに行って話し込んでて、ちょっと会話が止まったときに
シェフのY田さんに名前を呼ばれる。

「俺、来月いなくなっちゃうんですよ」

って、
え、え、え、え、え、
最初日本語がわからず。いなくなっちゃう?来月?「俺」???

「オーナーにも昨日くらいにようやく話したとことなんですけどね」
で続いた話によると、某日本企業がアフリカで太陽光電池系の事業を展開していて
その治安?面で日本政府の某組織が入っており、そこの料理担当になると。
下に20人くらい現地人の料理担当がいるポジションで、
Y田さん自身は直接料理に関わらなくてもいい可能性もあるらしく。

「でも、もう一度海外で働きたいって思ってて、タイミングよくこの話がきて…」
ということで。そうなのかー。

任期は1年、帰国後もビアバーに戻ってくるよりは独立を考えているとのこと。
「今より大きくなって帰ってきます!」の言葉が頼もしく。

すごいな!!
チャンスだと思ったら乗っかるのって大事だ。それくらいの身軽さとか。

考えてみると、私にとってすごく大事な人や好きな人って
海外に散らばってる人も結構いる。Y田さんもその一人になるというわけかー。

別に日本に固執してるわけじゃないし、今まで一人で海外住んでも
どこでもわりとなんとかなったし。
ふと、去年会社を辞めたあと考えていた某海外事業が頭をよぎる。

自分も連れと離れるわけだし。大学院にはもっと年取ってから行けても、
体力面を考えると、やっぱり、今やっとくのが一番なんじゃないのか。

などなど、ちょうどウイルス性胃腸炎にかかってて療養していたこの週末は
いろいろ自分自身との対話にも多く時間を使ったのでした。

| diary | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0)

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