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バンコク・セントラルワールドのカウントダウンイベントを制す

JUGEMテーマ:バンコク

制すことはできなかったので来年の参考のための備忘録にて新年のブログスタートです。
 
夏頃に「年末年始、バンコク行きたいと思ってるんです」と言ってくれていた友人は
しれっとその予定を無くし。気付いたらその話なくなってたパターン。
仕事もその友人のこともあって、休みを取らずに働いていたのですが
(タイはお正月は4月なので、日本企業でない限り大晦日と元旦のみ休み)
「年越しそば食べて初詣しよう〜」と言っていた友達がまさかで「ごめん、無理」となり。

一人年越しinバンコク

に、なりそうだった。怖い怖い。
過去6年間は年末年始は必ず連れとNYに行っていたので、
一人で、しかもNYじゃない場所で、というのは経験が無い。
そんなの想像すらできない。

大晦日の前日に某所でカウントダウンをしよう、と募るものの
反応してくれた数人は全員音信不通となる(これは本当に頭にきたけど・・・)

一人年越しinバンコク

これは回避したい。

そこで検索していったところ、セントラルワールドのカウントダウンに行こうぜ!
という某SNSのページに行き着いた。しかも飛び入り参加歓迎。
これは・・・!!!!

というわけでそちらにシフトして参加させていただきました。
集まったのは11人の日本人。私以外は旅行者。まぁそんなもんだよね・・・

22時前に、ラチャプロラップ駅(エアリンク)近くの某ホステルに集合し、
そこから南下する形でセントラルワールドに接近。
その頃、すでにBTSのチットロム駅・サイアム駅周辺はものすごい人の出だったらしい。
過去に参加した人の話では、22時を過ぎるとBTSエリアはまともに歩けない、とか。

そんなことを心配していたものの、南下パターンで接近した私たちは
まさかの余裕のよよよ、で会場に到着。
途中、セキュリティチェック(といっても、かばんの中を見てるふりだけしてる警備員)のところは混雑したけど、
そこを過ぎてしまえば大したことはなかったのです。

ただ、ライブ会場となっている車道は避けて居場所を確保。
タイのミュージシャンわからんし・・・
伊勢丹前のビアガーデンわきに場所を確保して、あとは適当に待ちました。

で、23時50分くらいにちょっと全体がざわっとして、また通常ライブに戻って、
いよいよあと10秒で年明け・・・!というときも、私たちのまわりは特にカウントダウンがなかった・・・
たぶんライブ会場では盛り上がっていたのかな?聞こえなかったよ!
でもちゃんと仲間内でカウントダウンし、0時になった瞬間に
きらきらの破片が入った何かが飛び(花火の一種?)、そのあと
セントラルワールドの屋上から花火が!なんか打ち上げポイント低い!!

そしてしばらくしてから、伊勢丹横あたりでも花火が!
これは完全に場所取りミスで、この伊勢丹横の花火は大きな看板に邪魔されてよく見えなかった・・・

簡単に解説するとこんな感じ↓

「花火」のポイントで花火が上がり、「ここで見てた」の青いバスマークが居場所でした。

とりあえず、
・トイレはセントラルワールドがやってる間は中に入れるけど、仮設トイレは無かったっぽい。
・何人かで行って居場所を確保すると楽。
・ビアガーデンの音楽が盛大に邪魔。
・ライブ楽しみたかったらもっと早く行くべし。
・帰りの道が超絶汚い。

BTSは朝2時くらいまで運転してくれていたけど、終わったあとのBTS方面の混雑を避け
再度ラチャプロラップ駅近くの某ホステルに戻り、
ホステル主催の誰でも参加OKのパーティに参加し、でもちょっと疲れたので
2時過ぎてから、「タクって帰る?」を提案。
幸いにも、同じ方向のホテルに泊まっている男子2人が賛同してくれた。

けども。

タクシーがつかまらない・・・つかまってもベラボーに高い。
スクンビットのタクシーは本当にキライです。

仕方なく、またしても南下してスクンビット通りまで徒歩で戻り、タクシーつかまえることに。
そしたら、BTSがまだ走ってるのが見えた・・・!!!

これは奇跡、ぜひとも乗りたい!
と思ってチットロム駅まで急いだけど、駅はもう閉まってた。とても悲しかった。
どうやら夜間の試運転的なものを走らせていたっぽい。そんな残酷なことしないで欲しい。

チットロム駅下でタクシーを拾うことに。
ここで、頼りにしていた男子2人がまったく頼りにならないことがわかった。
旅行者だから当然なのかもしれないけど、私が通りに出てタクシーつかまえて料金交渉してる間、
ずっと携帯いじってなんか喋ってる。

おい。

そんな彼らに見切りをつけ、とりあえず私一人だけでもタクシーは必要だったので
ひたすらタクシーに手を振り、素通りされ(結構素通りするタクシーは普段もいる)、
止まってくれても法外な料金を提示され、諦めかけていたときに、
ちょっと高い固定料金だったけど許容範囲の料金を提示してきたタクシーに出会い、乗車。

無事に帰宅したのでした。

というわけで、帰りの交通手段も大事だと思いました。
カウントダウン目当てで来るのであれば、セントラルワールド近辺の、徒歩で帰れるホテルがおすすめである。
私の仕事先も徒歩圏で、終わったあとでも行ける状態だったんだけど、さすがにそれはしなかった。

一人年越しinバンコク、未遂に終わる。

来年も一人では過ごさないように全力で取り組みたいと思います。

| Bankgkok | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0)

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