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小笠原に行ってきたよ:新おがさわら丸の往路レポート

JUGEMテーマ:旅行

 

今年(2016年)7月に就航した新おがさわら丸こと三代目おがさわら丸に乗ったので、その記録。

写真はあとで追加予定。

8月3日の竹芝発二見港行きについて。

 

【乗船手続き】

 

竹芝で乗る当日、小笠原海運のHPでは朝9時半から受け付け、となっているけども

ちょっと早く行ったところ、9時からとの案内掲示あり。

 

小笠原海運のカウンター:

小笠原海運カウンター

 

ナショナルランドのカウンターは、上記の小笠原海運のカウンターの向かって左手に:

ナショナルランドカウンター

 

(当日まで9時からの受け付けに変更になる旨の連絡はなかった…)

 

レディースルームのキャンセル待ちの結果が当日まで出ず、

早く行けば空きに入れてもらえるかな?と思って行ってみたけども

乗船券を受け取る際に聞いたら「乗船後に案内所で聞いてみてください」とのこと。

 

受け取った乗船券(バーコード付き)にはすでに一般の部屋番号とベッド番号が印字済み。

おがさわら丸乗船券

この乗船券は乗船の際にバーコードをスキャン、その後下船の際に回収されちゃった。

 

【乗船】

 

竹芝ターミナルのB-1より。

竹芝ターミナル乗船口

部屋番号が700 番台(7デッキ)から600番台、500番台、と100ずつ案内される。

 

つまり、乗船手続きの時点ですべて決まっているから、

前みたいに早く行って並んで、ということはまったく必要無い。

穏やかに待合室内で搭乗待ち。

竹芝ターミナル待合室

ただし熾烈な椅子争奪戦は発生…早めにB-1近くのベンチを確保しててラッキーだった。

 

その後タラップを使用して乗船。

タラップ無しだと4デッキに入れるけど、上がって5デッキからおがさわら丸へ。

乗船

 

【新しい設備】

 

[簑▲蹈奪ー

4デッキに冷蔵ロッカーがある。中央の階段の近く。

冷蔵ロッカー

 

1回500円。500円玉しか使えない。100円玉は入らない仕様だった。

冷蔵ロッカー

冷蔵具合はなかなか強烈で、保冷剤として一緒に入れていた冷凍ペットボトルが

父島に着いても8割は凍ったままだった・・・

 

二等寝台

二等寝台、テレビが無いバージョン。

二等寝台

コンセントが1ベッド1個付いていて、延長コードの譲り合いだった以前の二等より快適。

二等寝台のコンセントと電気

カーテンを閉めることができるので、プライベート感はある。

身長156cmの私が壁にもたれて上半身を起こして座るとこんな感じで余裕が↓

二等寝台

 

ヘアドライヤー

シャワールームにヘアドライヤー設置!

おがさらわら丸ヘアドライヤー

これは女性には嬉しい。今までみたいにドライヤーを持ち込んだり自然乾燥を待つ必要が無い。

 

洗面所には紙コップも設置されていて使いやすい。

洗面所紙コップ

 

【下船】

 

4デッキの中央乗船口に加え、後方にある乗船口(4デッキの男性トイレの隣)からも。

出るときに部屋番号ごとに案内、ということはなく、並んだ人から下船。

 

以上!

 

熱帯低気圧(本日見事に台風5号になった)からの波の煽りを受けて

かなり荒れた海況の中進んできたみたいで、宿の人から「大丈夫でしたか」と聞かれた。

確かにすごく揺れた・・・

船内の売店でアネロン(酔い止め)売っているか確認できてない。

事前に買っておく方が無難かもしれない。

(帰りもその台風のせいで揺れるだろうし、父島で買っておこうと思います。)

 

 

| tokyo | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)

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