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小笠原に行ってきたよ:初の在島中の欠航に遭遇

JUGEMテーマ:旅行

 

まーさーかーのーー。

もともとは1航海分で8月4日に父島に入って7日に父島を出る、はず、だった…

その予定どおりだったら、今頃はとっくに圏外の海上にいるはず、だった…

 

5日の日、15時半頃にハートロックのトレッキングを終えて小港海岸駐車場に戻ったところ、

その近くの宿にいたトレッキング参加者が宿の人からの情報をわたしたちにも共有してくれた:

「おがさわら丸、欠航決まったって!!」

 

マジかーー!!

 

もともとわたしたちが乗ってきた4日父島着の便のときも、熱帯低気圧の影響でかなり揺れたんだけど、

その熱帯低気圧が無事に台風になり…そして父島の東側を通って北上し、本州に向かうとの見通しが立ち。

「もしかしたら次のおが丸は欠航になるかも」って、島に来てから何度か聞いていたし、

宿の人にも同じことを言われて「延泊覚悟でいます笑」って笑顔で返していたワタクシ。

 

その場で小笠原海運のHPを確認したところ、公式発表が出ておりました。

 

これが欠航、代替便無し、つまりその次の便に乗るってことだから、会社に戻れる日を確認。

もし欠航していなかったら7日に父島を出て8日に竹芝に戻り、9日から会社に戻る予定になっていたけど、

欠航でその次の便に乗ると、10日に父島を出て11日に竹芝、だから会社には12日に戻ることになる。

予定よりも夏休みが3日間、合法で延長!

 

という旨を上司に説明せにゃ…と、ハートロックから宿に送ってもらう車の中で話してたら、

今回おが丸と宿を手配してくれたナショナルランドさんから電話がくる。

それによると、

 

・欠航になった。

・船については自分で二見港の小笠原海運の窓口で振替手続きをして欲しい。

・振替手続きは翌日(電話がきたのが5日、つまり6日に手続き)10時からとなる。

・もしかしたら船の等級が変更になるかもしれないから、その場合は差額清算は窓口でして欲しい。

・宿については自分で宿に確認をして延泊手続きと清算をして欲しい。

 

ということだった。つまり自分で全部やれってことね。まぁ仕方ない。

 

ハートロックから宿に戻ったところ、宿のスタッフの方から欠航について口頭でお知らせいただき、

6日の変更手続きについては9時から、との情報をもらった。

 

6日はもともと自分で行動しようと思っていてツアーも何も入れていなかったから、

7時過ぎに宿から二見港の窓口に向かった。すでに数人並んでいる状態。

しかもそのほとんどが、他の宿のスタッフさんたち!宿泊者分全部を手続きするために来てた。

わたしみたいに個人のお客さんももちろん並んでいたけど。

 

そのときに、去年欠航した際はその次の便に乗る人が多すぎて、

おが丸のレストランを寝る場所として夜間開放する程の混雑だったと聞いてびびる。

 

7時半前から並んだ手続きは、並ぶ人が多くなったこともあって8時20分くらいには手続き開始となり、

難なく10日便に変更することができました。よかったよかった。

 

さて滞在が伸びた分何をしよう。というのが今のリアルな心境なのである。

| tokyo | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0)

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